先日、どうしてもじゅうたんが欲しくなった僕は意を決して、“2鳥”という生活用品が数多く販売されている建物に向かった。
その“2盗り”というお店は家からも近く、値段もかなりお手ごろで贅沢などしていられない僕にとっては助かる存在である。さすが“煮鳥”
車を駐車場に止め、向かう先はじゅうたんコーナー!
階段を一歩ずつ上がるにつれて僕の緊張感も増していく。
最後の一段を上りきると僕は店内を見回し、こう思った。
(うわぁ~!癒しの宝石箱や!!!)
あまりにも自分のボキャブラリーの無さにガッカリしつつも冷静さを保ち続けていたのだが僕の妄想は膨らむ一方だった。
「すいません店員さん、ここの柱から向こうの柱までの商品全部」
「バカね、こんなに布団があったら困るじゃない❤」
「そりゃそうだ!ハハハハハッ!どうです?今夜一杯?」
「死ね❤」
などとくだらない妄想をしている間にじゅうたんコーナーに到着
夏到来!ということもあり、たくさんのゴザも売っていたのですが・・・
もしゴザのまま寝てしまったら顔にゴザの跡が残ってしまい・・・
「あらヤダ、ゴザのまま寝ちゃったの?バカね❤」
「僕はひざ枕じゃないと寝れないんです!ハハハッ!してくれますか?ひざ枕?」
「シ・ネ・❤」
イカン!イカン!!
このままだと現実の世界に帰って来れなくなりそうなので普通のじゅうたんを買って家に帰る事にした。
しかし何でもありますね“二通り”

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